株式会社 酒商山田

日本酒を造って

先週末の中国新聞の夕刊1面「でるた」という欄に、標題のテーマでの蓬莱鶴の原さんのコラムを発見しました。今のマンションの地下での15年の酒造りを振り返っておられます。「おいしい日本酒を飲みたい」の一念でのお酒造りは、きれいなお酒から、味わいのあるお酒に変遷されているように感じます。1回の仕込みが極めて小さく貯蔵はしない造りですから、早期に飲んでも味わいのある酒質設計にされていると思います。
「米を作る人に感謝し、酒に合う食べ物に感動し、また一歩上のおいしい酒に向かって前進したい」と結んでおられますが、酒商山田も定番で扱わせてもらっている「純米吟醸生原酒」「純米大吟醸生原酒」は最近またひと味違っておいしくいただけます。たった数行のコラムを見て、自分がさもわかったようなことを書いて失礼なのですが、モノを造り出す人を尊敬し、そして感謝して、自分自身もっともっとお酒の事を知ることが必要に感じていす。