株式会社 酒商山田

雨後の月・新月の実力

昨日、かき船かなわさんで開催された「雨後の月を嗜む会」へお手伝いにいってきました。一通りのお料理にそれぞれお酒をあわせていく会で、お酒はすべて「雨後の月」、最高峰の大吟醸斗瓶採りまででてきました。純米大吟
の愛山で締める予定にしていたのですが、デザートが出たその後に予定外で
新月(ニュームーン)が登場。綿密に相性の打ち合わせをしていたので、ここでどうだろうか?と不安がよぎりましたが・・・・反応はグッド。「これおいしい」の声が聞こえてきます。食べて、飲んでさらにその後でのこの反応。存在感のあるお酒というか、このお酒の持つ底知れぬ実力を知らされました。