株式会社 酒商山田

がっくり

安芸の風雅斗瓶取りの香りの話題から引き続き、有馬記念出走予定馬の中に1頭、香りのする馬がいます。ローズキングダム、バラの香り。日本酒の中にも、もろみで酵母が生成する香気の成分としても存在する香りです。
さて、この馬に騎乗するのが武豊騎手。今年はけがによるブランクもありトップの座に帰り咲くことができませんでしたが、最近の騎乗ぶりにはツキもないのか、良い流れがなく冴えがないように思われます。たまたま見ていた2ヶ月位前の新馬戦、良血で1番人気になっていた馬に騎乗していたのですが、投票締め切りが迫るにつれて単勝倍率がどんどん上がり(確か2倍台前半が3倍近くまでいったような、)結果2番人気の馬が1着で武豊の馬は3着。レース内容も、出遅れ気味のスタートで流が遅かったからか早めまくりの直線先頭に立ち、ゴール前で差されてしまう悪循環、見る人はよく知っているんだなと感じたのとなんか寂しいものも感じました。・・・・・・・
という感じ原稿をつくっていてこの後を、来年につながる本来の武豊の天才といわれた騎乗を見たい、よいう内容にしていたのですが、なんと、ローズキングダムは疝痛で出走取り消し、がっくり。とことん今年は流れが悪いのでしょうか、来年に期待ということになりました。私自身も流れの悪さを感じていますが、気を取り直していきます。
今年の有馬記念、ブエナビスタに勝てる、外国人騎手には勝たせない、の2つがテーマなので、昨年のリーディングジョッキー・内田博之のエイシンフラッシュと、今年トップの(昨日まで)横山典弘のオウケンブルースリに期待します。最強であろうブエナビスタにどう挑んでいくのか楽しみにしておきます。
武豊は昨日、ディープインパクトの産駒で初重賞を獲った馬に騎乗していました。少し明るさが見えてきましたね、救われたような気がします。私にも
いい流れが戻るかな、結果が的中なら言うことないのですが。