株式会社 酒商山田

西条酒まつり

日曜日、今年も西条酒まつりへ行ってきました。明るいうちは酒蔵通りを歩き、夜は恒例、亀齢の入魂純米「山」黄色ラベルで一献と杯を重ねてきました。今年は酒はまだ若く、香りも例年より清涼感ありで味もまだこれから奥がある、というように感じました。1年を通しての生が楽しめるというコンセプトの通りで、「山」のちょうど折り返しの位置にあるお酒、ひやおろしがないので秋のこの時期、旬の酒としていけるかと思います。
少し温めてやると、丸みが出て旨さが前に出てきます。熱くしすぎないのがよいかと思います。寄せ鍋が出てくると温かい方がいいですよね。
あっという間の楽しい時間を過ごし、最終電車に間に合うようにまだ酒まつりの余韻の残る西条の町を後にしました。