ふいちゃったので自腹購入。
「オチガビ ツヴァイゲルトレーベ2014」
ふいてるのにおいしーコレ!
雑誌リアルワインガイドで特集されていましたが、ワインが吹いてしまうときは温度が高い状態で保管しているよりも、急激な温度変化のほうが中身が吹きこぼれる可能性が高いそうです。
当店では倉庫在庫は15℃のセラーに保管してあります。
よって、納品・格納の際に吹いた可能性が高いです。
さらに、同雑誌に書いてありますが、
吹いても味はすぐにはほとんど変わらないとのこと。
フランスの生産者がいろいろと証言しておりました。。。
ということで、
私はふいても積極的に、(なんならふいてる方が旨いんじゃないか?酸化防止剤少ない証拠だし、)なんて考えながら飲んでいますが、お客様にはさすがにそのまま売れませんわな。
2013年より間違えなく2014の方が濃いなこれ。
果実の凝縮感があるといった感じ。深い紫色でプラムのようなイメージですが、ボディ的にはカベルネ・ソーヴィニヨンっぽい。けど間違えなくドライ。甘みはほとんど感じない。ややスパイシーなのは葡萄固有のものなのか3か月寝かせた樽の影響なのか?
だいぶ涼しくなりましたが、性懲りも無く冷やして楽しんでおります。もうワイナリーは完売なのだ。発売中!(end)
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