株式会社 酒商山田

高知では「いだどり」瀬戸内では「すかんぽ」

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南さんとご一緒した高知のお店で出てきました。
「いだどり」というものだそうです。
「瀬戸内ではスカンポっていうんですよ」といわれましたが、広島では見たことがありません。(私だけでしょうか?)

生でも食べれるそうで、ポキッと折ると「スカンポ」と音がするらしいのです。
なかなか美味しく、お酒(もちろん南)が進んでしまいました。

ネットで調べると確かにありました。

「いだどり」

野原や道端、土手などに生育。
タケノコのような茎に楕円形の葉。
イタリア料理で使うルバーブと同じタデ科の植物。

出血したときに患部にすり込むと血は止まり痛みも取れるとのことから、名前の由来もこの「痛取り」から付いたそうです。(別名:すかんぽ、どかなごんぱち、ぽんぽん)
上記の折ったときの音ですが、「スカンポ」という音ではなく、「ポンポン」だと思うのですが、如何でしょう?