株式会社 酒商山田

牡蠣第三弾牡蠣のクラムチャウダー

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牡蠣のクラムチャウダーです。
学生時代サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフに行ったときに食べたクラムチャウダーがとても美味しく、その時から大好きな料理の一つです。
クラムチャウダーにはアサリやハマグリ、牡蠣が一般的ですが、アメリカの本場ではボンビノスガイという貝が用いられます。
この料理が美味しいのは主役の二枚貝と、定番のベーコンと生クリームの三者が持つうま味が複雑に絡み合ったことによるものです。
クラムチャウダーに合わせるとしたら・・・・・。
やはりフレッシュな辛口白ワインでしょうか。
シャルドネ系で1500円から2000円程度のもの。
樽熟成はしていないフレッシュなものがお奨めです。
牡蠣にはシャブリやアントルドメーヌのワインが合うと言われますが、クリーム煮やクラムチャウダーには減酸したマロラクティック発酵をさせたものが柔らかい酸のものが合うと思います。