株式会社 酒商山田

えびす講に行きました。

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えびす講に行ってきました。
この日の朝礼で西田さんが『今日はえびす講にいって「こまざらえ」を買ってきます』との話から一緒に行くことになりました。
昨日の日曜日の人手も多かったようですが、この日も沢山の人手でした。
えびす講の始まりは1603年。
吉田町の守護神の「えびす神」を現在の場所に誘致したのが始まりです。
えびす講につきものが「こまざらえ」。
3000円~80000円までの価格のようです。
こまざらえは、農具の一種で先が分かれている鍬(くわ)を指します。
「こまごえをさらう」という意味のようで、「こまごえ」とは「ひりょう=駒肥(こまごえ)」のことです。
「先が分かれている鍬で土の中から肥料となる小さな肥をかき集める」=「こまざらえ」となるようです。
こまざらえは毎年買い替えますが、毎年順次大きなものに買い換えるのがしきたりだそうです。
今回のえびす講は勉強になりました。