株式会社 酒商山田

森澤さん、9回目の「優勝」!第56回広島県秋季利酒競技会にて!

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森澤賢吾さんが10月30日に開催された「第56回広島県秋季利酒競技会」にて見事「優勝」をしました。
これで秋では通産9回目(7年連続のあと、一昨年に続き9回目となりました)
この会は、広島県の各地区で選抜された酒蔵の選手が「利酒能力」を競います。

競技は「マッチング」と「標準位」の2つ。
1つが、15点のお酒を40分利き、10分後に再度30分時間をかけて利酒します。
そして1回目と2回目をマッチングさせます。
お酒の種類はここ数年は市販の純米酒が出ているそうです。(純米吟醸クラスもはいっているケースもあります)
2つめは、「標準位」。
優れていると判断する順番に並べます。
自分が順番をつけたものと審査員(5人の平均点)がつけたものを比較し、差が少ない人が上位にきます。
その差が3ポイントまでは減点されません。
(例えば、自分が1番とつけたものが、審査員の評価(3人の平均)が13番であれば、13-1-3=9点となります。点数が少ない方が良いのです。なかなか上手く説明できませんね)

森澤談「今回は、マッチングのパーフェクトを目指しましたが、15点のお酒の全てマッチングができました」との事。

朝の朝礼での報告している森澤さんです。