株式会社 酒商山田

重家酒造 横山太三さんを囲み「横山50」を楽しむ会

重家酒造の横山太三さんを囲んで、「壱岐の島で「日本酒」蔵復活を目指す、横山さんを囲む会」を開催し、横山50と確蔵、ちんぐを楽しみました。横山さんのご希望で、ご参加のみなさんとしっかりとお話がしたいと20名強での開催となりました。横山さん4

横山さんは、壱岐の島の重家(おもや)酒造の四代目です。重家酒造は焼酎と日本酒を造っていたが平成3年から日本酒造りを休止、焼酎専門蔵として経営してきました。しかし、横山さんが「どうしても壱岐島で日本酒蔵を復活させたい」と一昨年、23年ぶりに日本酒づくりを再開しようと決意されました。とはえ、現状の重家酒造ではすぐには日本酒を造れないので、横山太三さんが佐賀県の日本酒蔵のタンクを借りて、2カ月間住み込みで酒を造りました。将来は、壱岐島の重家酒造で日本酒蔵を再開したい、という意欲に燃えています。
今年度は、同じ長崎の蔵で仕込んだ山田錦60%精米の「確蔵(かくぞう)」(酒名「確蔵」は、大正13年(1924年)に創業した初代蔵元・横山確蔵さんの名。同名の焼酎も造っている)と、山口の東洋美人「澄川酒造場」で「横山50」(山田錦50%)を仕込まれました。会は、横山さんのお話と旨い酒を飲みながら楽しい3時間となりました。ご参加の皆様、ありがとうございました。

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