株式会社 酒商山田

大倉本家 大倉社長 ご来店

大倉さん 奈良の大倉本家、大倉隆彦社長がご来店されました。大倉本家は、昨年の社内研修旅行で伺った蔵です。創業は、明治29年(1896年)。大倉社長は昭和49年10月20日生まれ。なんと七本槍の冨田さんと全く一緒の誕生日です。大倉本家の「濁酒(だくしゅ)」は奈良県神社庁からの依頼で、昭和3年から造られているお酒(雑酒)です。3年間の休業(濁酒は平成12年は製造、2年間のみ休止)の後、平成15年に酒造りを再開されました。現在特定名称酒が80%、そのうち80%が純米です。7号、9号を主体とした酒造りをされており、造りは山廃と速醸、しぼりは「中取り」と「直汲み」に分かれます。ヒノヒカリと備前雄町の攻めをブレンドした「ドS ブレンド」も好評です。今日は、打ち合わせにお見えになりましたが、次回ご来広の時には、一献酌み交わす約束をさせていただきました。