株式会社 酒商山田

自家製梅酒

一昨日、今年の梅酒を浸けました。昨年は期を逃してしまったので、今年はイメージをふくらませながらやっと実行に移しました。テーマは香りは新鮮でも口当たりはまろやか、果たしてうまくいくかどうか、材料の内容は秘密にしておいて早飲みできるタイプを目指しています。
一昨年のものは、今とても美味しく飲めます。少し濃いのですが、その分氷がかなりとけても大丈夫です。ベースにはもったいないのですが、大吟醸の10年古酒を使い、これをまたまた寝かせた95%のアルコールを割り水して、全体で35%になるように調整して浸け込みました。お酒の個性がはっきり反映はされませんが、ひいきめにみることもありちょっと贅沢な梅酒に仕上がっていると思います。
さて、話題はがらりと変わって、今週末は久方ぶりの馬ネタでいきます。同好会も立ち上げようかな、詳しくはまた。