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新たなお酒が続々!

スパークリング日本酒も新たなコンセプトのお酒が続々でてきています。スパークリングワインを連想させるような味わいの日本酒が年間商品として人気です。真ん中にあるのが★DATE SEVEN ~episode2~★宮城県にある7つの蔵「宮寒梅」「勝山」「墨廼江」「伯楽星」「山和」「萩の鶴」「小金澤」でさらなる酒造技術・酒質の向上を目指し結成された『DATE SEVEN(伊達セブン)』。それぞれの蔵元が精米、麹、酒母、上槽などの製造工程を分けて担当し、毎年ひとつの酒を醸すという新しい取組み。2年目の試みは「伯楽星」の新澤醸造店を舞台に、7蔵が力を合わせスパークリング日本酒として完成。スパークリングにした際にもお米の旨味を出すため、精米歩合は55%に、清酒本来のやわらかな甘さを感じられるよう、アルコールは13%で仕上げています。メロンやバナナを思わせる香味と、きめの細かい泡が魅力的な本格的スパークリング日本酒です。

県立広島大学酒川ゼミの皆様ご来社

酒川1昨日は、県立広島大学の酒川ゼミのフィールドワークが酒商山田でありました。
2004年から毎年1コマの授業を酒商山田で実施しており、今年で12回目と
なります。今年は6名の3年生がご来店。店舗での説明後、倉庫、冷蔵庫を見学さ
れ、3階の自宅で例年の授業を行いました。酒造業界の現状、酒商山田の歴史、
弊社の経営方針、人財育成などをお話したあと、一人一人の学生さんが研究され
たお酒のテーマについて発表されました。とてもよく調べられており、私自身も
学生さんと共に学ばせていただきました。最後は、利き酒と記念撮影。最後の写
真には、一昨年このゼミから弊社に就職した木下紗奈さんも加わり、指導の酒川
先生と学生さんとの記念写真を撮らせていただきました。今日ご来社の学生さん
が、就職後には日本酒の伝道師となって、その素晴らしさを広めていただけるこ
とを願っています。

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