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あいさん家 3周年記念パーティー

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あいさん家の3周年記念パーティが開催され、県内県外の多くの蔵元さんと酒屋さん、お客様でとても楽しいひと時を過ごしました。

相原さんの「あいさん家」は、3周年ですが、その前の飲食店の店主としての経験を含めると実に15年になります。
その間、色々な蔵元とのお付き合いがありました。
この日は、広島だけでなく県外からも多くの蔵元が駆けつけました。

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隣は、富久長の杉浦さん、その隣が藤井酒造の蔵元藤井さん、その前が相原酒造の相原さんで、話が大盛り上がり!!

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あいさん家の広島での果たす役割は大きく、これからも日本酒の応援団としてご活躍されることを願っています。

島根の3蔵を訪問

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日本酒愛飲家の方々のお誘いをいただき、島根の銘醸蔵3蔵を訪問しました。

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朝7時50分集合。
8時過ぎのバスで出雲市駅に向かいました。
まずは富士酒造様を訪問。
駅まで今岡稔晶杜氏と奥様、可愛い燎佑君がお出迎え。
早速歩いて蔵を訪問しました。
富士酒造さんのモットーは「手造りですけん!」昔ながらの酒造りを守っていらっしゃいます。
これからの「夢」がありますが、造りは「手造り」を守っていかれるとのこと。
ご自身は農大卒業後、家業に帰るまでのプランを思い描いてらしたそうですが、前杜氏が入院後そのまま他界されたため、急遽家業に戻り杜氏として酒造りを始められたとのこと。
色々なご苦労があったと思いますが、今現状の中でできることを考え、一歩一歩歩まれたそうです。
今岡さんの一言一言に酒造りへの想いが十分に伝わってくるお話を聴かせていただきました。

出雲富士さんのお酒のイメージは、「香り高く透明感がある酒」でしたが、今岡杜氏が造られるようになって9号系を中心に醸されているとのこと。

出雲蕎麦を食べながら出雲富士をいただきましたが、今岡杜氏の思いの通りの品のよい香りとそれぞれのお米の特徴が良く出たお酒でした。

今岡さんと奥様、燎佑君貴重なひとときをありがとうございました。

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歩いて旭日酒造さんへ。
こちらは寺田栄里子さんがお出迎え。
旦那さんの寺田杜氏は急用でお出かけされました。
寺田さんご夫妻は広島で何度もお目にかかっていますが、蔵の訪問は初めてです。
出雲市駅近くのアーケード街の中に蔵があります。
広島で言うと本通りの赤松薬局のあたりでしょうか?(赤松薬局の赤松社長(通称あかちゃん)は、小学校時代からの友だちです)
土曜日といっても人通りは少なく、えりさんも商店街の衰退を心配されていました。

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蔵に入り、十字旭のお酒を造る想いを伺いました。
仕込みの水は、汲みに行かれており中硬水だとのこと。
20BYより生酛にチャレンジされ、着実に成果をあげられています。

広島美酒ラン ゲストは「雁木」八百新酒造の小林社長様でした。

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今回は、蔵の所蔵物である「引札」を持参していただきました。

以下、八百新酒造のHPからの抜粋です。

八百新酒造は、創業者八百屋新三郎のデザインに対する進取の気性により、創業時から、多くの広告宣伝物を使用してきました。
今皆さんにご覧頂いている弊社ウェブサイトも、それ自体企業広告の一つであると考えることができますが、明治二十年代の広告物と言えば「引札(ひきふだ)」でした。

「引札」は、江戸時代から存在した宣伝メディアです。

商店が開業や商品売出しを宣伝するため、客の関心を引きつけるキャッチコピーをつけた刷り物を作って辻々で配ったり、張り出したりした札のことですが、江戸時代までは「札まわし」「口上(書)」「目録(書)」などと呼ばれており、「引札」の呼称は十八世紀中頃に定着したようです。

明治初期頃までは、一色か二色で刷り上げた粗雑なチラシに過ぎず、無料で手に入れることができたのを幸い、襖の下張りや茶箱の装飾に転用されるのが普通でした。
しかし、明治十年ごろから、西洋で流行しつつあった多色石版による広告ポスターの影響を受けて、きらびやかな錦絵の技術を引札に応用し始め、木版手摺り多色印刷物が流行しました。
こうして商業印刷物の花形にのしあがった引札は、近代の商業広告デザインへと引き継がれていくわけです。

こうした広告ムーブメントの中、八百新酒造が台頭著しい商業美術界の中心であった大阪、あるいは東京から遠く離れたここ山口で、既にご覧頂いているような数々の「引札」を発表していたことは、私たちが誇りとしうる企業遺産ではないかと考える次第です。

ユーストリーム 広島美酒ラン!今月のゲストは、「雁木」八百新酒造の小林社長様でした。
お付き合いを始めたのは、2000年ですから既に12年が経ちます。
そのころと体系がまったく変わっていらっしゃいません。

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今回のお話では、八百新酒造の創業からのお話がじっくりと聴けました。

八百新酒造のホームページです。

http://www.yaoshin.co.jp/yce/history/history.htm

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この日の打ち上げは、「魚櫓目」さん。
店主の厚井さんとアナウンサーの大江さんは、高校の先輩後輩の間柄で、大江さんの弟さんと厚井さんが同級生とのこと!世の中狭いですね。
ご自慢のお刺身をはじめ、沢山の美味しい料理をいただき、また雁木も満喫しました。

広島美酒ラン 本日 午後8時過ぎスタート ゲスト 雁木 小林社長様です!

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広島・美酒ラン 4/11のPM8:00くらいからスタート!!

ゲストは酒商山田でも定番の超人気酒!
「あらばしり」も「活性にごり」も絶好調!
雁木(がんぎ)でお馴染みの八百新酒造社長・小林久茂さまです!!

今回の豆知識はあまり馴染みが無いかもしれませんが“アミノ酸度”となっております。
ご参加雄町しております♪

また、広島・美酒ランではお酒のこと、出演者やゲスト等に向けての様々な質問を受け付けております。

ソーシャルストリームなどでコメント等頂けまししたら、出来る限り番組内でお応えしたいと思いますので書き込みよろしくお願いいたします。

広島・美酒ラン↓↓↓
http://ustre.am/I0I2

旭鳳 土居杜氏がご来社。新商品を携えて・・・!

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わしが造りましたシリーズ(土居さんのわしがシリーズ)の新商品が出来ました。
こいおまちを60%まで磨き、得意の広島吟醸酵母1号で醸した純米吟醸の火入れです。
火入れをしてまだ1周間とのことですが、既にバランスよく、土居杜氏の味わいに仕上がっています。

香り高く芳醇でまろやか、厚みもありキレがある。
その名は「気醸極酒(きじょうごくしゅ)」どうしてその名をつけられたのか?と伺ったところ、「わしの好きな言葉を並べたんです」と。
なるほど、「気合い122%を入れて醸した、極上の酒」なのです。

今週入荷予定で、定番として販売予定です。

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