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春の料理と豊盃の会 満員御礼

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かき船かなわさんで「春の料理と豊盃の会」が開催されました。
会場一杯の満席での開催です。
当日は青森の弘前から蔵元の三浦酒造の三浦社長様と奥様が来広。
会の冒頭の蔵元からご挨拶をいただきましたが、とてもあたたかい心のこもったお話に参加者一同感動されていました。
物静かな三浦社長、明るく楽しい奥様の名コンビ!ご参加の皆さまも「お父さん」「お母さん」と呼ばれとても楽しい雰囲気の中で豊盃を堪能しました。

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この日は横浜から「かざまりんぺい」さんも駆けつけていただき、乾杯の発声をしていただきました。
幅広い分野にとてもお詳しく、とても楽しい方です。

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楽しい会の開催前。
この日は、醸造年度違いのお酒の飲み比べ。
乾杯はつるし酒。
しぼりたて、純米吟醸生2種類、純米大吟醸2種類の醸造年度違いで10種類+つるし酒=合計11種類の豊盃を堪能しました。

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最後は、やはり横浜から駆けつけていただいた料理研究家、作家の「やまはたのりこ」さんの1本〆でお開きとなりました。

ありがとうございました。

岐阜の中島小左衛門さん、ご来店。

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岐阜の中島醸造、中島小左衛門さんがご来店されました。
小左衛門さんのお酒はフレッシュで香りと味わいがバランスしたタイプが人気ですが、山廃本醸造無濾過生原酒は、ボディのある図太い骨格と深い味わいが楽しめます。
今年はスパークリングにも挑戦され、キリッと軽快な飲みやすいお酒に仕上がっています。
今年のお酒の傾向やどのように小左衛門をお伝えしていくかの打ち合わせをさせていただきました。

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打ち合わせの後、支店にもお立ち寄りいただきました。

広島美酒ラン 3月のゲストは藤井酒造の蔵元 藤井善文さんでした。

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3月の広島美酒ランのゲストは、藤井酒造の蔵元 藤井善文さんをお迎えしての番組となりました。
藤井さんとは20年来のお付き合いをさせて頂いております。
この日は、創業当時から現在の酒造りまでいろいろとお話を伺いました。
創業は文久三年(1863)。
明治40年の第1回全国清酒品評会で、当時からの銘柄『龍勢』が最高位優等賞第一位を獲得し、その名は全国に知られることとなりました。
従来は「宝寿」ブランドが中心でしたが、最近は「龍勢」ブランドがメインとなっています。
この数年、当店での龍勢はとても好調です。
藤井さんには双子の弟さんがいらっしゃり、雅夫さんが杜氏を、辰夫さんが製品管理を担当されています。
広島の「サンフレッチェ」藤井酒造様の今後ますますのご発展をお祈りしております。

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