酒商山田

社長ブログ

最新の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

社長ブログ

8月の一刀彫 「花火」です!

画像

画像

8月のテーマは、「花火」です。
広島の花火大会は7月23日の土曜日に開催されましたが、8月14日は宮島の水中花火大会の日です。

15蔵 目聞き会 開催

画像

毎年2回開催されています、広島の「十五蔵 目聞き会」がANAクラウンプラザホテルで開催されました。
酒販店さん、飲食店さんを中心に多くの方が集まりました。
当店からも8名の社員が参加し、蔵元とお話をしながら利き酒をさせていただき、今後の参考にさせていだきました。

画像 

老亀の小野さん。
黒で統一、時計も黒。
二枚目がこんなカッコいいと「ホストみたいでしょ!」とは本人の弁?

画像

かき船かなわの竹本女将も目聞き会、初参加!
お店での和服の時と違って、まるでリクルートの学生さんのように若々しいイメージにびっくり!!
全ての蔵を回って味を確かめられていました。

画像

ご存知、金ちゃん金光秀起杜氏。
この日も元気な姿を見ることができました。

武田酒造 武田さん、

画像

愛媛の武田酒造の武田昇三さんと、日浅光俊さんがご来店されました。
昨年の12月からお取引をさせていただいており、「●会」というお酒を扱わせて頂いております。
「●会」はどう読むのか?実は「いちえ」と読み、無ろ過小槽袋搾り 純米吟醸のお酒です。

日本酒度は、マイナス3、酸度 2.0 というスペックですが、これがなかなか旨い酒なのです。
香り控えめ、酸味と甘み・旨みのバランスが良く、酸度が高いので日本酒度ー3という数字ほど甘さを感じさせない。

愛媛県産米「松山三井」を用い手締めの小槽(こぶね)で時間をかけゆっくりと丁寧に搾っており、優しくふくらみのある味わいです。

武田酒造は明治37年の創業で、メインの銘柄は、「日本心(やまとごころ)」。
杜氏は、上田益男さん。
昭和31年から55年間杜氏を務める超ベテランで、平成11年には黄綬褒章を受賞されています。
上田杜氏の信条は「杜氏生涯一年生」!酒造りの時期には武田昇三さんと、日浅光俊さんも蔵入りして酒造りに精を出されています。

秋には、通常の冷蔵管理の「一会」と蔵内で20度で熟成させた「ひやおろし」が出荷となります。
同じお酒を違う温度で管理すると、このように味わいに違いがでる!と理解できます。
ご興味のある方、乞うご期待!!

「天遊琳(てんゆうりん)」高橋酒造の高橋さん、ご来店。

画像

三重の「天遊琳(てんゆうりん)」高橋酒造の高橋伸幸さんがご来店されました。
高橋さんは、社長でありまた杜氏も兼務されています。
高橋酒造は、文久2年に四日市にて創業し、鈴鹿山系の伏流水と厳選された酒造米で清酒一筋に醸造されています。
高橋酒造は、昭和8年から伊勢神宮をはじめ、県下800余社に奉納するのお神酒「三重の新嘗」を造り続ける蔵でもあります。

西酒造 内田さん、芝さん ご来店。

画像

西酒造の内田さん、芝さんご両人がご来店されました。
昨日は、お二人を囲んでの会を開催しました。
我々は西酒造の焼酎をたらふく堪能し、お二人には西酒造の焼酎だけでなく、広島のお酒も堪能していただきましが、やはり九州男児!
この日も元気にお顔を見せていただきました。

社長ブログトップへ

▲