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八海山 2010年製造 限定貯蔵品

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八海山 特別純米原酒の生詰めを、八海山のマイナス2度の貯蔵庫で貯蔵した限定品が入荷となりました。
入荷後直ぐに味わいをチェックしましたが、フレッシュな味わいから、やわらかくまろやかな味わいに変身しており、とてもバランスよく熟成しています。
熟成香はなく、幅広い料理にマッチします。

この日は、担当の余田さんと大阪営業所長の森さんがご来店。
森さん、余田さんと一献をかたむけようとの話になり、「田じま」さんへお邪魔しました。

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八海山 特別純米 生詰 2010 1800ml 3150円です。

大吟醸グラス(当店でも取り扱ってい松徳ガラスさんのグラスです)で飲む八海山 特純生詰めは、格別な味わいでした。

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尾道「宮徳をChablis尽くす会」が開催されました。

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第1回宮徳をシャブリ尽くす会が開催され、参加して参りました。
今回のトップ画面は、いつも「尾道でべら会」をお手伝いいただいている「ヒロコさんと而今」です。

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この日は、日本酒約20種類と焼酎20種類が飲み放題。
料理は宮徳さん自慢の料理の数々。
40名のお客様が「宮徳」さんを堪能しました!

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今回は、特に東北地方のお酒が多くラインナップされました。
田酒、日高見、浦霞、くどき上手、南部美人、月の輪、十四代、上喜元、白露垂珠、奈良萬、飛露喜、天明、武勇。
東北以外にも人気のお酒が沢山あり、また本格焼酎も盛り沢山。

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乾杯は、「王禄の渓にごり」と「雁木 スパークリング」。

酢の物と良く合いました。
宮徳さんの酢のものは「絶品だ!」と常連のお客様がおっしゃっていました。
お酢が違うのだそうです。

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地物のお刺身。
鮮度の良さが光ります。

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アラ炊き。
お酒が進みますね!

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ふんわりと軽い茶碗蒸し。

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焼き物

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牛肉のタタキ。
会場が2ヶ所あり、いったりきたり!和やかな雰囲気でとても楽しいひと時を過ごせました。

宮徳さん、ありがとうございました。

岩手 月の輪 月の輪酒造店の横沢裕子さんがご来店。

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岩手の「月の輪」月の輪酒造店の横沢裕子さんがご来店されました。
来月の全国新酒鑑評会の予審の審査員として東広島にお越しになり、当店にお立ち寄りになりました。

裕子さんは、現在の4代目蔵元横沢大造社長の長女で、5代目かつ製造責任者杜氏でもあります。
裕子さんとは5年ぶりにお会いしましたが、その美貌は相変わらずです。
今回は、震災の事も詳しく伺うことができました。
月の輪酒造店は、紫波郡紫波町高水寺にあり、岩手の内陸になりますが、3月11日の東日本大震災では、今まで経験したことのない非常に大きな揺れが数分にもわたったそうです。
本震後も大きな余震が続き、母屋はもちろんのこと、蔵にも大きなダメージがあり、修復費用も非常に大きな額になりそうとのことですが、沿岸部に甚大な被害が出ていることから、蔵の修復は、早くて秋頃とのお話を伺いました。
これからの事を考えると、復興での道のり、母屋や蔵の修復は大変なものになりそうです。

裕子さんからいろいろなお話を伺い、今まで以上に裕子さんが醸す「月の輪」の美味しさをお伝えしていかなくては!!と感じています。

ハーパーさん、ご来店!

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デーブスペクターさん?
いえいえ「フィリップ パーカー」さんです。
ご存知木下酒造の杜氏さん。
日本に来て既に20数年、日本語はペラペラです。
この日も、いろいろとお話をし、意見交換をし楽しいひと時を過ごしました。
手にとっているお酒は、山廃無濾過生原酒。
パンチのあるヘビーな酒です。
熟したラフランスを思わす香りとどっしりと重い、個性的なお酒です。

桜満開

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宇品の桜の名所と言われると「宇品小学校の土手筋」が真っ先に浮かびます。
私がこの小学校に通っているときには、この場所では豚が飼われていました。
背の低い塀をよじ登り、ブーブーと言って鳴いているかわいい子豚をよく見ていた場所です。
その後小学校の校庭とつながり、芝生の斜面ができあがり、その一番上に植えられたのが、桜でした。
40年も経つとこんなにも素晴らしい桜になるのですね!(ちなみにここではお花見はできません)m(__)m

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