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竹泉 田治米さんご来店

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兵庫県朝来市にある田治米合名会社の田治米さんがご来店されました。
3年ほど前から親交をさせていただいており、また当店の波多野が可愛がっていただいております。

「田治米」さんの創業は元禄十五年。
三百年の歴史を持つ地酒が「竹泉」です。
「竹」は円山川上流の清流「竹の川」の水を用いたことに由来し、「泉」は先祖の出身地、和泉の国から取られています。
先祖に対する感謝尊敬の念、良水を尊び良水を育む風土に感謝する、そんな想いが「竹泉」の銘にこめられています。

今回いろいろなお酒を飲ませていただき、広島の皆様にもご紹介させていただくことになりました。

店頭での販売は6月から・・・・。
ふくよかでやさしい味わいの「竹泉」をご紹介して参ります。

全国新酒鑑評会前夜祭

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今年も全国新酒鑑評会前夜祭を開催しました。
今年は場所を広島駅に直結しているホテルグランヴィアで450名の皆様をお迎えしての開催となりました。

昨年もオープニングをお願いした広島廿日市市の3人グループ「風雅」様のい太鼓で幕開け。
乾杯の発声は青森「田酒」の西田酒造店の西田司社長にお願いし、宴が始まりました。

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和製ジョン・ローン。
40過ぎて、更に渋さを増した青島傳三郎杜氏。

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山形のEXILE くどき上手の今井俊典専務。
なかなか渋い演説でした!!

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広島県福山市天宝一の五代目、村上康久社長。

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岐阜の小左衛門の中島杜氏です。

全国新酒鑑評会前夜祭 公開利き酒会

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5月25日全国新酒鑑評会前夜、午後2時から午後4時まで公開利き酒会を開催しました。
沢山の蔵元にご協力いただきましたが、120名を超える関係者、飲食店様、業界関係者にお越しいただきました。

ありがとうございましたm(__)m

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木下酒造 木下社長様とフィリップ・ハーパーさんご来店

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京都の京丹後市の木下酒造の木下社長様と杜氏のフィリップ・ハーパーさんがご来店されました。
ハーパーさんとは、15年位前の梅の宿時代にご来店になり一緒に近くのお好み焼きを食べたことを思い出します。
また昨年も鑑評会の際にご来店され、昨年の前夜祭終了後に懇親を深めさせていただきました。

この日は、木下社長様より木下酒造様のことや今後のこと、また今販売されているお酒の事についていろいろと伺いました。
英国人の観点からの酒造りやネーミングの面白さをいろいろと勉強させていただきました。

「玉川」の商品も企画を練ってご紹介していく予定です!乞うご期待!o(^-^)o

御幸松の移設

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昭和45年までは当店から直線距離で約100mのところに「御幸松の石碑」と松が植わっていました。
「御幸」とは、上皇、法皇、女院の外出を敬って言う場合の言葉で、「天皇陛下がお出かけになる」ことをい指します。

明治18(1885)年に明治天皇が呉や倉橋島を船で視察するために宇品を訪れた際の行幸(御幸)に付けられ、そのとき植樹された松が「御幸松」です。
その時にお通りになった道が「御幸道路」。
宇品には「御幸○○丁目」という地名が沢山あり、また当店から一番近いバス停が「御幸松」です。
また宇品海岸には「御幸松公園」があります。

昭和45年の海岸通り拡張の際に、宇品にある「千田廟公園」に移設されましたが、20数年前の広島南道路(道幅90m)の建設案が持ち上がったころ、宇品海岸にあった「御幸松の石碑と御幸松をもとの場所に移す」という地元と国土交通省(現在)の覚書が交わされ、今回の広島南道路開通に合わせて元あった場所の近くに戻ってきたものです。

この御幸松の復帰に関しては、私の父が関係していたものであり、また父の他界を受けて、近隣町内会長と共に準備を進めてきたものです。

南道路建設により、立ち退きを余儀なくされた親しい元町内会の皆さん、父に想いを馳せながら、移設を見守りました。

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