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高知 土佐新酒の会 その7

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「久礼」西岡酒造店の河野幸良さん(土佐杜氏)と西岡酒造店の息子さんです。
昨年、南さんからご紹介いただきましたが、年末にあらばしりの生原酒の冷蔵貯蔵をいただき、その旨さに感激した次第です。
今年の1月には蔵開きに伺い、蔵を拝見し、酒造りを見せて頂きました。
河野杜氏は人間味のある杜氏さんで、息子さんが生まれた時からこの蔵で働かれているそうです。
早く、息子さんに酒造りを伝えたいとの想いが痛い程伝わってきました。
今年は「純米あらばしり」を扱わせていただくことになりましたが、春の販売予定は既に最後のロットが入荷しており、まもなく完売の予定です。
(先週発売されました「日本酒の基本」に載っています)
年末用に120本ほど冷蔵していただいておりますが、11月からの販売予定です。
「純米あらばしり」が昨年のように旨くなっている事を楽しみにしています。

高知 土佐新酒の会 その6

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高知市より東へ25km。
日本一小さな町「赤岡町」はどろめ祭りで有名です。
その赤岡町にあるのが「豊の梅」の高木酒造です。
写真は五代目社長高木直之さんと奥様です。
「豊の梅」は、食とよく調和し、主役(人)を盛り上げる「名脇役」の位置づけとしての酒を目指されています。
「土佐金蔵(とさきんぞう)」という新しいブランドにもチャレンジされています。

最も土佐らしい祭りといわれる地元「どろめ祭り」のメインイベント「大杯飲干し大会」の大杯に注がれる酒が「楽鶯 豊の梅」。
一度伺ってみたいイベントです。

高知 土佐新酒の会 その5

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ちょっと髪の伸びた亮太さんです。
一昨年お世話になり、またその前の年の鑑評会の日には、ご家族で当店にお越しになりました。
お酒はご存知の「土佐しらぎく」。
昨年秋の当店のお酒の会でも「土佐しらぎく 斬辛」は評判でした。(今年のダンチュウにも載っていましたね)
亮太さんのお酒は年々進化していくように感じます。
今年も「土佐しらぎく」も見逃せません!

高知 土佐新酒の会 その4

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「文佳人」のアリサワ、有澤さんご夫妻です。
酒造りをされている少々寡黙なご主人と元気溌剌、美人の奥様のコンビが最高です。
文佳人はほんとうに小さな造りから生まれるお酒で、有澤さんの思いが一杯詰まったお酒です。
さらりとした中に品のある旨みを持つお酒です。
酒商山田ももっとしっかりと有澤さんのことをお伝えしていかなくてはいけません。

高知 土佐新酒の会 その3

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昨年はご夫婦お二人でしたが、今年は南さんお一人!
南さんの前には行列が出来ており、大人気です。
南は高知市内では卸しているお店が少ないようで、高知の方は「知っていてもなかなかめぐり会えない酒」なのだそうです。
この日は、特別な酒が並んでおり、大吟醸斗瓶、純米大吟醸斗瓶、純米吟醸斗瓶が出品されていました。
昨年と比べると、今年の方が旨み甘味が乗っており、従来の南のイメージに戻っていました。

5月26日、前夜祭には南さんも来広されます。

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