酒商山田

社長ブログ

最新の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

社長ブログ

君子欄が咲きました。

画像

3階の玄関で迎えてくれるのが、この「君子欄」。
見ているだけで元気が出てくる鮮やかなオレンジ色をしています。
君子欄は寒さに弱く、冬には室内にいれますが、春に春と外にだし日陰におきます。

この君子欄は今から15年以上前にご近所にいらした榊原さんという老夫婦に頂戴したものです。
その後、以前のうちの庭で父が育てていたもので、今では株分けしたものが4鉢も育っています。

毎年4月から5月にかけて元気良く、鮮やかな花を咲かせてくれます。

牡丹の花が今年も咲きました!

画像

牡丹の花が咲きました。
新店舗を造った2001年の3月にお得意先から頂いた牡丹ですが、花が咲いたあと、3階の小さな庭に植えました。
毎年この時期になると大きな花を咲かせてくれます。
小さな坪庭が明るくなる季節です。

斬新なビルは・・・・?

画像

26日の晩は、中野から新宿に戻りビジネスホテルで宿泊しました。
朝はホテルのレストランで新宿の都庁を見ながらの食事。(といっても約10分)
それから荷物をまとめて新宿駅まで歩きました。
昨日気になっていたビルを見ようと少し遠回りしてみました。
右の高いビルですが、とてもシャレた外見です。
最上階に行くにつれ細くなりっています。
左側のビルは懐かしい以前私が勤務していた会社の本社ビルです。
このビルは地上200mの43階立てのビルですが、右のビルは更に高いような感じです。
高層ビルはラーメン構造と呼ばれる構造になっており、40階の地上200m近くになると風が強い日はゆれているのが分かります。
隣に野村不動産ビルがありましたが、目を凝らしてみると同じようにゆれているのがわかります。
(実は私はビル好き!マニアまではいきませんが、シャレた外見の建物や高い建物を見るのは大好きです)

7月には賀茂金秀の金光さんを囲んでの会が、荻窪の「荻窪いちべえ」さんで開催される予定で、私も生みの親として参加することになっています。
その頃には完成しているかな?何のビルか確かめにいこう!と思いながら新宿を後にし、岐路につきました。

「呑斉の市販酒を楽しむ会」その5「最後の〆のお酒は・・・」

画像

さて、この日の〆のお酒は何だったでしょう?
ぬる燗~あつ燗まで楽しめ、深い味わいとコク、練れた熟成感を味わえるお酒です。

選んだのは「竹鶴純米吟醸熟成酒」。
瓶を撮ろうと思ったのですが、どこかに隠れてしまいました。
この酒も2升がぺロッと無くなりました。
4号瓶8本、一升瓶12本計20本は2時間余りの間になくなってしまいました。
プラス静岡県の「臥龍梅(がりゅうばい)」の首都圏担当の日下部さんが持参された「臥龍梅」ももちろん空っぽ。
それでも皆さん、酔っ払っていながらとても楽しい雰囲気でこの会を終了しました。

写真は高瀬先生の最後の〆のご挨拶です。
(先生は来月、当店主催の全国新酒鑑評会前夜祭蔵元と共に銘酒を愛でる会にもご参加いただけるとのことで、来月の再開をお約束し会をあとにしました)

「呑斉の市販酒を楽しむ会」その4

画像

私どもが関係したお酒の会初登場の酒は「カネナカ中島屋生もと純米」と「中島屋純米にごりH17BY」。
東京では初めての登場のようで、皆さんご存知ないお酒でした。
これが以外に受けました。
常温からぬる燗でお楽しみ頂くようにお願いしておりましたが、半分近くは常温になる前になくなりました。
ぬる燗にすると味わいが冴え、まろやかになります。
生もと純米をお好きな方も大勢いらっしゃいましたが、大変好評でした。
「純米にごりH17BY」は「上澄みが飲みたい!!」と杯を出す方が多く、上の部分5分の1が無くなってしまいました。
それから燗をしようと思いましたが、これも常温で半分位無くなってしまいました。
もともと甘いにごりですが、燗にすると更に甘さのボリュームが膨らみます。
「甘酒みたい~!!」との声も多く聞こえましたが、今までにない味わいに「こんなんあるんですか!」と言われてしまいました。

王禄の相伝は木桶仕込みで生産本数が271本のものを2本持参しましたが、やわらかく深みのある味わいは、冷酒として、常温、燗すべての温度で楽しめました。

社長ブログトップへ

▲