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浦霞と八海山を楽しむ会

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浦霞の沼田さんと八海山の営業の小野塚さんと櫻井さんがご来店され、同日夜に少人数での会を開催しました。
まずは「八海山越後で候生原酒」で乾杯。
浦霞の特別純米、八海山本醸造、浦霞辛口本醸造、八海山純米吟醸、浦霞山廃吟醸、八海山吟醸の7本が空いてしまいました。
途中で燗酒をつけていただき、冷酒と燗酒を堪能する会となりました。

ウォッシュタイプ(シャブリでウォッシュした)のチーズです。

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ワインを楽しむ会で頂いたブルゴーニュ産のウォッシュタイプのチーズで「シャブリ」で洗って仕上げたもの。
見るからに美味しそうでしょう!!中の部分はとろとろ。
とろとろの部分はとてもマイルドで美味。
フランスパンにつけてワインを飲むと天にも上る美味しさでした。
皮は食べない方がよいと言っていましたが、もちろんチャレンジ。
独特のアンモニア臭がしましたが、これがなんとも美味しく、ワインにバッチリ合いました。

ちょっとこのチーズについて調べてみました。

このチーズは「アフィデリス」というチーズで、熟成と美味しいを組み合わせた名前です。
チーズの王様と言われているのがブルゴーニュの村の名前から名づけられた「エポワス」です。
このチーズは葡萄の絞り粕を用いて蒸留したマールで洗いますが、このチーズはシャブリで洗ったものです。
エポワスもアフィデリスも皮は強い風味(アンモニア臭)があります。
臭いものは一度食べると病みつきになると言われますが、まさしくその1つだと思います。
(日本でもクサヤ、鮒鮨などがそうですね)

シャトーグリエ2005

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シャトーグリエ2005年です。
シャトーグリエは初めて飲みました。
AOCシャトーグリエは、コート・デュ・ローヌにありますが、フランスで唯一1つのワイナリーに与えられたアペラシオンです。
生産者はネイレ・ガシャ。
葡萄の品種はヴィオニエという品種のみから造られます。
年間生産量は約13000本。

色合いは淡いレモンのような色あい。
少し温度が上がるとしっかりとした柑橘系の香りが上がってきました。
オーク樽で最低24ヵ月寝かせてありますが、オーク樽の香りやバニラの香りはあまり強くなく、しっかりとして溌剌とした酸を感じ、濃縮さとフレッシュさをあわせ持つワインでした。

ワインを楽しむプライベートの会

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今日はある方からご自宅でのワインの会のご案内をいただきました。
この日の主役はDRCラターシュ1989。
DRCのワインはなかなか飲む機会がなく、勉強のためにも喜び勇んで伺いました。
色合いは、ガーネットを思わせる色合い。
香りはDRCに共通するパワフルで妖艶。
香りが攻めてくる感じです。
まだまだ熟成途中を思わせる硬さはあるものの、黒い果実を連想させる深くて、輪郭のはっきりした印象を受ける。
余韻は長く、凄みを感じるワインでした。

お誘い頂いた事に「感謝」の夜でした!

兼六園でのお茶タイム

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金沢の兼六園の茶店でのお団子です。
この日の前日にお話をさせていただき、この日は午前中に金沢市内のあるお蔵を訪問しました。
その後、友人の社長様の車で兼六園に連れていっていただきました。
もう十五年ほど前になりますが、菊姫さんにお取引をお願いしに金沢に来たとき以来です。
ガイドの若い女性に園内を案内していただきましたが、この日は雪が深く、とても綺麗で清々しい雰囲気でした。
写真は茶店でのお団子。
とても美味しいお団子とお茶でした。
お茶は昆布茶で金紛が浮いていました。

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