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ありがとうございましたm(__)m

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昨年9月から連載しておりました「中国新聞私の口福」がお陰様で最終回を迎えました。
5ヶ月にわたり、お読みいただきました方には、ほんとうにありがとうございました。
最初は8回の予定でお話を受けましたが、年末までの14回になり、最終的には1月末の18回の連載となりました。

すらすらと書けるときもあり、なかなかまとまらない時もあり、楽しかった5ヶ月でした。
新聞では書けない表現とか、漢字とか、勉強にもなりました。
中国新聞の皆様、年末と最後の18回目のイラストを書いて頂きました「しま」さん、どうもありがとうございました。
たくさんの方に助けられました。

まだまだ書きたいことや裏話など沢山あるので、機会を見ながら書き留めておこうと思います。

またいつの日か、お酒にまつわるエッセイをご紹介できればと願っております。

美和に行きました

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当HP初公開。
ぎょうざの美和の「焼きぎょうざ」です。
この日は、中国新聞の記事の最終エッセイの提出が終わり、ほっと一安心で近くの「美和」さんに行きました。
スタッフも誘ったのですが、急なことだったので、予定があるとのことで、家族で伺いました。

このお店で先ず注文するのが「焼きぎょうざ」。
お店の名前にもなっており、スタッフの皆さんの前掛けにもそのマークがある「ぎょうざ」です。
あつあつのぎょうざをポン酢につけていただきます。
この日は、サーモンの炙り、うに、カレイの縁側、あかちゃんサザエ、牛タン焼き、・・・覚えていない!最後の〆は、美和のおかあさん特製のビビンバ丼でした。

この日のお酒は、七本槍純米無濾過原酒、宝剣純米生、土佐しらぎく特吟無濾過を頼みました。

松山マドンナ・ぼっちゃんの会その3

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2次会は、松山市の中心部にある「酒独楽(さけこま)」さんにみんなで伺いました。
かなり前からのお得意先で、松山まどんな・ぼっちゃんの会の皆さんもよく利用されるお店です。
このお店は、日本酒の「和」のバーという感じです。
食事をしたあとに、最後の〆で行かれる方が多いようです。
お酒は人気のものや珍しいお酒もそろっており、日本酒党には嬉しいお店です。
お酒も良心的な価格に設定されており、ご店主玉井さんと奥様との会話も楽しいお店です。

酒独楽:松山市一番町2-8-5武田ビル1F

089(943)7781

松山マドンナ・ぼっちゃんの会

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場所は道後の「にきたつ会館」。
お酒はもちろん、料理も満足のいくものでした。

お酒は、十四代純米吟醸八反錦、賀茂金秀純米吟醸千本錦、勝駒大吟醸、田酒純米大吟醸山田錦45%、喜久泉大吟醸「善知鳥」、雨後の月「微紅」、黒龍純米大吟醸「八十八号」、豊盃大吟醸つるし酒、天狗舞中三郎、十四代中取り大吟醸「山田錦」のラインナップ。当店以外からの商品もあります。

勝駒も久しぶりに飲みましたが、バランスのとれたいい酒です。
黒龍の八十八号は、13~14年ぶりでしょうか。
昔、直接の取引の時に、720mlと1800mlが数本入ったことを思い出しました。
お酒は当時「かんだ」さんに納入し、そこで飲みましたが、黒龍らしさがある上品な甘さがいいですね。
豊盃も取り扱いはありませんが、いつ飲んでも美味しい酒です。

田酒の山田錦45ですが、このお酒は田酒の中でも少し赴きが違い、品のある甘さとまろやかさは特筆もの。
価格も手ごろで西田酒造店の底力を感じます。
天狗舞中三郎はいつ飲んでも変わらぬ仕上がりの良さを感じます。
雨後の月の「微紅」は、食前酒としてお奨めしていますが、最初にキリッと冷やして「乾杯の酒」がよかったかなと思います。
喜久泉「善知鳥」は、田酒より軽快ですいすいと飲めるタイプで、やはり西田さんの造りのレベルを感じずにはいられない仕上がりでした。
十四代の2種類ですが、やはりこの会でも人気。
十四代特有のなめらかで品のある旨味がたまりません。
高レベルの大吟醸や純米大吟醸に混じって健闘していたのが、「賀茂金秀純米吟醸千本錦」。
価格は、3000円で一番安いお酒でしたが、ご参加の方の評判は上々。
初心者の方からも「美味しい!」との評を得ていました。

第3回松山マドンナ・ぼっちゃんの会in松山

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「第3回松山マドンナ・ぼっちゃんの会」に行ってきました。
この会は、松山の日本酒愛好家の会ですが、当店の主催する「十四代はもういい会」に毎回松山からご参加されるの常連皆様が主催されています。
第1回は5年前に当店がお手伝いし、松山道後館で開催しました。
第2回目は4年前に開催。
今回は第3回目となりますが、4年ぶりの開催です。
参加は25名。
広島からも佐川さん、三木原さんが参加。
広島にもお店があり、松山で2店舗(「侍」さむらいと「忍」しのび)を経営されている当店のお客様の大政さんご夫妻もご参加されました。

写真は、最後の「〆」をされている広島の酒豪であり、日本酒文化研究会研究員の佐川さんです。
なかなかウイットの利いた締めでした。

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