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えびす講に行きました。

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えびす講に行ってきました。
この日の朝礼で西田さんが『今日はえびす講にいって「こまざらえ」を買ってきます』との話から一緒に行くことになりました。
昨日の日曜日の人手も多かったようですが、この日も沢山の人手でした。
えびす講の始まりは1603年。
吉田町の守護神の「えびす神」を現在の場所に誘致したのが始まりです。
えびす講につきものが「こまざらえ」。
3000円~80000円までの価格のようです。
こまざらえは、農具の一種で先が分かれている鍬(くわ)を指します。
「こまごえをさらう」という意味のようで、「こまごえ」とは「ひりょう=駒肥(こまごえ)」のことです。
「先が分かれている鍬で土の中から肥料となる小さな肥をかき集める」=「こまざらえ」となるようです。
こまざらえは毎年買い替えますが、毎年順次大きなものに買い換えるのがしきたりだそうです。
今回のえびす講は勉強になりました。

壱岐の「壱岐の華」長田さんご来店

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壱岐の麦焼酎「壱岐の華」の長田さんがご来店されました。
長田さんは3人兄弟で長男の長田さんが現在社長をされています。
ご来店されたのは次男の耕三さんで、現在取締役福岡支店長をされています。

壱岐には、今から5~6年前に伺いました。
壱岐は麦焼酎の発祥の地で、特徴は米麹を用いることです。
現在は、原産地呼称が名乗れます。
「壱岐焼酎」は、米麹:麦=1:2の割合で仕込むもので、米麹からの厚みと甘味がある麦焼酎ができあがります。

当店では、10年前から「物部」という限定焼酎を扱っており、根強いファンがいらっしゃいます。

広島牡蠣の季節が到来しました!

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今年初物の広島牡蠣です。
酒蒸しにしていただきました。
お酒は、広島のもの・・・といきたかったのですが、既に開詮していた「浦霞純米」で合わせてみました。
牡蠣の旨味と浦霞の穏やかな旨味が程よくマッチして絶妙の味わいでした。
(この時期にしては大きいでしょ。ちなみに私が食べたのは1個です)

島根の湯村温泉です。

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日曜日に島根に行きました。
王祿さんに伺い、帰る途中にあった湯村温泉に立ち寄りました。
5年ほどまえに立て代えたそうですが、なかなかいいお湯でした。
源泉掛け流しで、湯量も豊富。
なんとお湯も噴出しているそのままで沸かしていないそうですが、ほんとうに丁度いい湯加減でした。
この温泉の目の前は、川が流れており、右側は昔ながらの旅館がありました。
夏には鮎料理が食べられるそうで、機会があれば夏に来たいな~と思うような、のんびりした温泉でした。

森澤さん、9回目の「優勝」!第56回広島県秋季利酒競技会にて!

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森澤賢吾さんが10月30日に開催された「第56回広島県秋季利酒競技会」にて見事「優勝」をしました。
これで秋では通産9回目(7年連続のあと、一昨年に続き9回目となりました)
この会は、広島県の各地区で選抜された酒蔵の選手が「利酒能力」を競います。

競技は「マッチング」と「標準位」の2つ。
1つが、15点のお酒を40分利き、10分後に再度30分時間をかけて利酒します。
そして1回目と2回目をマッチングさせます。
お酒の種類はここ数年は市販の純米酒が出ているそうです。(純米吟醸クラスもはいっているケースもあります)
2つめは、「標準位」。
優れていると判断する順番に並べます。
自分が順番をつけたものと審査員(5人の平均点)がつけたものを比較し、差が少ない人が上位にきます。
その差が3ポイントまでは減点されません。
(例えば、自分が1番とつけたものが、審査員の評価(3人の平均)が13番であれば、13-1-3=9点となります。点数が少ない方が良いのです。なかなか上手く説明できませんね)

森澤談「今回は、マッチングのパーフェクトを目指しましたが、15点のお酒の全てマッチングができました」との事。

朝の朝礼での報告している森澤さんです。

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