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太忠岳随道(甕貯蔵庫)

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蔵から車で山中に向かい約10分程走ったところにこの貯蔵庫はあります。
場所ははじめての方には全く判らない場所にあります。

これは太忠岳隋道(甕貯蔵庫)の内部の写真です。
もともとは屋久島の電源開発の水力発電所建設の為に屋久島電工(電力ではないようです)が作業坑として使用した跡を利用しているそうです。

長さ150mのうち120mを利用しており、中国甕を78本設置しています。
ちなみに150mのところから更に直径数メートルの穴が掘られており、総延長は全く判りません。

貯蔵庫の内部は、水が滴り、カビの匂いと焼酎の匂いがミックスされた不思議な匂いがします。
この貯蔵庫では、

麦の原酒「屋久の碧玉」37%無可有(むかう)37%の他、特別な焼酎も貯蔵してあります。

この中で、15cm程の巨大ゲジゲジを見つけました。
工場長は一人で見回りに来られるそうですが、とても怖いそうです。

屋久島の夕日

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第1日目は、直ぐに蔵を訪問し、蔵の詳しい説明を受けました。
その後、麹室に入り仕舞仕事を行いました。
その後、甕を寝かせてある貯蔵庫に向かいました。

この夕日は、太平洋を臨み撮ったものです。

屋久島空港です。

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あっという間に屋久島空港に到着です。
広島西空港よりこじんまりした感じで、いいですね。
大きな空港より小さな空港の方が親近感が持てます。

屋久島は思っていた程小さな島でなく、想像以上に大きく、世界自然遺産でしられる縄文杉だけでなく、大自然に囲まれた島でした。

本坊酒造屋久島伝承蔵での体験研修。桜島上空を飛び、いざ屋久島へ!

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桜島の上空です。
小さなプロペラ機(といっても広島~鹿児島便よりも大きなDHC8-Q40074人乗り)で鹿児島空港から屋久島へ!
鹿児島空港から約35分で屋久島に到着です。

初めての屋久島訪問。
今回の屋久島訪問は、本坊酒造様の屋久島伝承蔵での体験研修のためです。
担当をしていただいている瀬戸口さんからお話をいただき、参加させていただきました。
屋久の島大自然林の造られる伝承蔵で3日間の実習が始りました。

「南の島の酒を楽しむ会」その2

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会も更に盛り上がりを見せ、各テーブル毎に話が弾みます。
宮里さん、喜禎さんは引っ張りだこ。
一緒に写真をと頼まれたり、泡盛談義、春雨談義、黒糖談義、朝日談義・・・・。
最近毎回出席の某S女史はこの日もボルテージが上がりっぱなし。
若い波多野君を捕まえて無理やりのツーショット!

その後ろでは「三線」の生演奏中です。

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