酒商山田

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プロフィール

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山田淳仁 Junji Yamada

昭和6年創業の酒商山田 代表取締役。 平成元年家業の酒屋を継承。日本の酒の魅力に惹き込まれ「日本」をテーマとした酒屋に取り組んできた。蔵元やお客様のパイプ役となり、日本の酒の素晴らしさを広めていくことをライフワークとしている。

SAKE-SHOW YAMADA was founded in 1931, and when now President Junji Yamada inherited the family business in 1989, it was primarily concerned with beer. However, as his attraction to Japanese Sake, Shochu, and liquors grew, President Junji Yamada developed his role to that of mediator among the various sake breweries, clients, customers and other stakeholders in this traditionally Japanese enterprise. It is now President Junji Yamada’s life work to spread the beauty of Japanese Sake to the world.

日本の伝統と文化が育んできた日本の酒。その1つ1つにエピソードがあり、造り手の想いが詰まっています。
その魅力を日々の活動からお伝えできればと思っています。

新たなお酒が続々!

スパークリング日本酒も新たなコンセプトのお酒が続々でてきています。スパークリングワインを連想させるような味わいの日本酒が年間商品として人気です。真ん中にあるのが★DATE SEVEN ~episode2~★宮城県にある7つの蔵「宮寒梅」「勝山」「墨廼江」「伯楽星」「山和」「萩の鶴」「小金澤」でさらなる酒造技術・酒質の向上を目指し結成された『DATE SEVEN(伊達セブン)』。それぞれの蔵元が精米、麹、酒母、上槽などの製造工程を分けて担当し、毎年ひとつの酒を醸すという新しい取組み。2年目の試みは「伯楽星」の新澤醸造店を舞台に、7蔵が力を合わせスパークリング日本酒として完成。スパークリングにした際にもお米の旨味を出すため、精米歩合は55%に、清酒本来のやわらかな甘さを感じられるよう、アルコールは13%で仕上げています。メロンやバナナを思わせる香味と、きめの細かい泡が魅力的な本格的スパークリング日本酒です。

県立広島大学酒川ゼミの皆様ご来社

酒川1昨日は、県立広島大学の酒川ゼミのフィールドワークが酒商山田でありました。
2004年から毎年1コマの授業を酒商山田で実施しており、今年で12回目と
なります。今年は6名の3年生がご来店。店舗での説明後、倉庫、冷蔵庫を見学さ
れ、3階の自宅で例年の授業を行いました。酒造業界の現状、酒商山田の歴史、
弊社の経営方針、人財育成などをお話したあと、一人一人の学生さんが研究され
たお酒のテーマについて発表されました。とてもよく調べられており、私自身も
学生さんと共に学ばせていただきました。最後は、利き酒と記念撮影。最後の写
真には、一昨年このゼミから弊社に就職した木下紗奈さんも加わり、指導の酒川
先生と学生さんとの記念写真を撮らせていただきました。今日ご来社の学生さん
が、就職後には日本酒の伝道師となって、その素晴らしさを広めていただけるこ
とを願っています。

川島宏治さんの「THEひろしま・プラス1」の収録がありました。

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ふれあいチャネル「ちゅぴcom」の川島宏治さんの「THEひろしま・プラス1」の収録がありました。THEひろしま・プラス1は、人・モノ・企業・地域活動・・・。明日の広島をリードするトップランナーたちは何を考え、どう行動してきたのか。社会派番組のアンカーマンとして定評のある川島宏治さんが迫る番組です。川島さんは、広島県人なら存じあげている元RCCアナウンサーで、現在、株式会社ひろしまケーブルテレビの代表取締役副社長を務めていらっしゃいます。
朝から、店舗関係の撮影があり、午後から川島様をお迎えしての収録となりました。約40分お話させていただきました。やはり超ベテランで各方面に造詣が深い川島さん。素晴らしいリードをしていただき、無事に1発で収録を終えました。
この番組は広島では、ご存知の方も多いと思いますが、広島の企業関係者が出演される番組です。どのような、内容で放送されるのか?私の発言がチョット心配{爆弾発言?)
ですが、お時間がございましら、どうぞご覧くださいませ。
7月1日から1日3回、1週間放映されるようです。7月1日の中国新聞セレクトにも載ります。気が付いたら見てみて下さいね!!

万膳さん、次男さん感激の結婚式!

万膳さん2 万膳さん3萬膳(まんぜん)という焼酎をご存知ですか?鹿児島の霧島山中の小さな山小屋で造られている芋焼酎です。ここの当主は万膳利弘さん。今から20年前に知り合いました。当時万膳さん37歳の時でした。万膳さんは、19歳の時にお父様が39歳でお亡くなりになり、焼酎蔵を廃業されました。万膳さんはお父様がお亡くなりになった39歳までに、焼酎蔵を復活させたいと思っていました。そんな時に島津藩のお狩り場にある私有地を売ってもいいとの話が舞い込んできました。
初めて会った万膳さんの夢に感動し、その時からお付き合いをさせていただいております。夢は叶い、万膳さん39歳の時に今の山小屋が完成。その後、萬膳・萬膳庵は造りの丁寧さと旨さから4Mと並び称される人気芋焼酎になりました。そして今でも、心のこもった焼酎を造られています。
この日は、万膳さんの次男の博幸さんと麻美さんの結婚式に出席させていただきました。中学校時代からのご友人で10年来の愛を育んでこられたお二人の姿に感激しました。夢を見、夢を追い、そして夢を叶えてこられた万膳さんが後継経営者として次世代に引き継いでいく。何とも、嬉しい、感激の結婚式でした。万膳さん、博幸さん、麻美さん、これからも旨い芋焼酎造りをお願いしますね!!

亀齢 西垣昌弘杜氏と東頭を囲む会

DSCN4176 DSCN4161 DSCN4160 DSCN4166 DSCN4181亀齢酒造の西垣杜氏を囲む会を開催しました。酒商山田では、毎年線状心白米(強力米)をこの日の為に取り置いて来ました。先日西垣杜氏がご来店された折に、急遽この会が決定したものです。11BYの山田錦35の大吟醸や14BYは西垣杜氏のお父様の(故)西垣信道のお酒でしたが、それぞれ16年、13年の時を経ているとは思えない活き活きした味わいでした。またどのお酒もとても良い状態でご参加の皆様には大変喜んでいただきました。西垣杜氏にも、大変喜んでいただきました。ひねりやジャックも飛び入りて、バルーンを作ってくれました。ありがとう(^_^)

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